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シェアハウス詐欺に注意!

普通のブログっぽい記事は初めて書くけど、タイトル通り、シェアハウスを探すときには詐欺に注意しよう。
なぜなら・・・

Matty、シェアハウス振り込め詐欺に遭った^^;

友達が借りてるシェアハウスのオーナーが異変に気づいて教えてくれたからまだ良かったもののそれでも、

$860失った・・・orz

まだ就活中で仕事も無いし、そもそも所持金がかなり少なかったのに更に貧乏になって危機的状態。

一時的に友達にお金を借りるっていう最終手段をとってなんとか生きてる。

あとあと考えてみれば、初めから色々怪しかった。でも、部屋が綺麗すぎるし、家賃も部屋のクオリティにしては安い。これは契約しなければ・・・!と思ってしまった。うーん、かなり馬鹿だった。

Mattyが詐欺に遭うまでの流れを説明しよう。
まず、Mattyは、オーストラリアで仕事や家を探している日本人向けの情報サイトを漁ってシェアハウスを探してたんだけど、Cheersっていうサイトで$200/weekのオウンルーム、しかも超ロケーションが素晴らしいところを見つけたんだよね。これね→オウンルームの掲載ページ

room1.png
room2.png
room3.png

まぁ、まずこんな部屋、あり得ないよね。なんで信じたの?ってレベルだけど(笑)
とりあえず、ここのオーナーにメールを送ったら、フルネーム、性別、ナショナリティとか色々書いて送って〜って言われたから返信。すると、契約書と自分のパスポートのスキャンデータらしいものを添付して送ってきて、
一ヶ月分の家賃$800をウエスタンユニオンで送金して、そのレシートと署名した契約書を返信してね!
と言われた。ちなみに、送ってきたパスポートの写真はこれね。
Constantinou Panayiotis passport

普通は、契約前にインスペクション(いわゆる、部屋の内見)を行って、実際の部屋の中の様子や家具などのコンディションなどをチェックするんだけど、インスペしたいとオーナーにいうと
今、ビジネスで中国に行ってるし、部屋の鍵も自分が持ってるからインスペできない。部屋は写真の通りだから安心して!
と言われ、インスペは拒否された。
うーん、怪しいね。非常に怪しい。なぜ気づかなかったのか。
とりあえず、馬鹿だったわけだけど、ウエスタンユニオンに行って、手数料$60(高すぎ)と合わせて$860を送金し、レシートともに署名した契約書をオーナーに返信した。
送金したら、中国から鍵を速達便で送ってくるという話だったんだけど、
保証金の$1,200も送金してくれないと、オーストラリアの法律に違反してしまうから契約できない
とかなんとか言い始めた。
ここまでの話を友達のシェアハウスのオーナーに言うと、「いや、それはおかしいでしょ」ってなって、ようやく詐欺だったことに気づいた。

そこから、100%詐欺だと確信するために色々やった。例えば、全く別のメールアドレスから他人を装って、「まだ部屋空いてますかー?」と聞いてみた。この時点で、俺は$800払ってるわけだから、詐欺じゃないのならオーナーは「ごめん、もう契約する人がいるから無理」と言わなければいけない。でも帰ってきた返事は、
Yes, it's still available(うん、まだ大丈夫だよ)
はい、詐欺〜(笑)
それから、「ちょっとこの契約おかしいんじゃない?」と突っ込んだ質問をしてみると、部屋の所有権を示す証明書的なものを添付してきた。
Title of Property collin
いや、怪しいわ・・・。信用できねぇ。
そして、決定的なのが・・・
全く同じ写真を掲載してる別の不動産屋のサイトがあった(笑)
ここね→コピー元の不動産屋
とりあえず、100%詐欺だってことは確信できたから、送金するときに使ったウエスタンユニオンには報告したんだけど、お金は返ってこなさそうだし、警察に行けみたいなこと言われたけど、他の詐欺に遭った人の話を聞くと、$5000くらいの詐欺でもまともに捜査してくれなかったらしく、そんなこと聞いてしまうと、もう警察に行くのもめんどくさい。

とりあえず、今回の詐欺は高い勉強代として受け入れることにしたけど、これを読んだ人には言いたい。
インスペはマスト
インスペ無しのシェアハウスなんてあり得ないから、インスペできないと言われた時点で詐欺だと思って断ろう。
それから、ウエスタンユニオンで送金しろと行ってくるやつも詐欺の可能性が非常に高いからこれも断ろう。
シェアハウスを契約するときは、インスペして部屋を見て、オーナーにも会って人柄を確認したり、部屋のルール等を確認した上でじゃないと絶対にダメだ。

今回の記事は自分への戒めのような感じで、馬鹿だった自分をさらけ出したけど、この記事を読んだ人も気をつけてほしい。よくわからない土地で、部屋の借り方も日本とは違うから「こういうものなのかな?」と思って言われるがままに送金してしまうかもしれないが、騙されて送金してしまったお金は返ってこない。少しでも異変を感じたらその部屋は辞めよう。

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日記というよりは備忘録みたいな感じ。
記事は不定期更新で、エントリー済みの記事もちょいちょい修正します。

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